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マネパカード

マネパカードの手数料詳細

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日本で作れるカードにおいて、外貨決済の手数料が最安値と噂のマネパカード。
実際に使用する時にどのような手数料がどれくらいかかるのか、気になるところです。

今回は手数料などの料金面をメインに、まとめてみました。

★実際にかかる手数料は?

マネパカードはFX口座を経由してカードにチャージをすると、手数料は約0.6%です。メジャーな銘柄(マスターカードやVISAカードなど)の外貨決済手数料は約1.6%です。

※ブランドによって多少の差があります、あくまで標準的な一例の数値です。

【マネパカード0.6%<クレジット1.6%】

こうして比べると分かりやすいかと思いますが、マネパカードとクレジットカードの手数料の差は約1/3となっています。これは利用を重ねるうちに大きな差となります。ちなみにこのレートはFX口座からマネパカードにチャージした場合のパーセントです。

※FX口座を開かずマネパカード口座のみで両替した場合は、これとはまた違うレートが適用となるため注意が必要です。

★海外における手数料は?

海外旅行をした時に、外貨決済の手数料はさらに目に見えて大きな差になります。
クレジットカードは海外利用手数料がかかります、これは約1.6%です。10万円分の使用で、海外利用手数料は1600円ほどかかりますが、マネパカードではこの部分がかかりません。

両替レート単体を比較するとクレジットカードの方がレートが低いのですが、この海外利用手数料の部分を含めて考えればマネパカードの方が手数料が抑えられています。

★国内での還元率について

マネパカードを作る時にFX口座を一緒に作ると、還元率はずっと1.2%となります。FXをしていても、しなくても、口座を作ることで1.2%の還元率になります。

※ちなみにFX口座なしだと1.0%です。

クレジットカードの通常の還元率はだいたい1.0%くらいなので、この還元率においても国内で使用する分には高いと言えます。入金手数料も無料となるため、FX口座は作っておいた方が後々のことを考えてもお得ですので、作っておきましょう。

楽天カードなどのように「楽天市場で使用する分にはお得です!」という特殊なケースを除いて、その他の買い物において日常で使用する分にはマネパカードの方が還元率が高くなっています。

ほとんどのクレジットカードはポイント還元となっているのに対し、マネパカードは現金還元となっている点も大きな魅力と言えます。

ポイントは使うことができる場所や期限などが限定されている場合が多いのですが、現金として還元されるということはそのままお買い物にどこでも使えるということです。
ちなみに海外で利用した分については還元率0%となっているため、これは国内で使用する場合のお話です、ご注意ください。

★誰でも作れる

これはカード類を作るうえでネックになりがちな「審査」についても、マネパカードはとても作りやすくなっています。

条件は「16歳以上から70歳までの人」であること、たったそれだけです。マイナンバーを持つ人なら誰でも申し込みすることが可能で、審査が必要ないため自己破産をしていても、借金をしていても、作ることができます。これはチャージして使う形式の為、返済能力の有無が問われないところが理由と思われます。

上記からもマネパは持っておいて損はない1枚だと思います。

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